屋内プログラム

都民ホール会場

山野井泰史さん、鏑木毅さんらによる、
登山、トレイルランニング、山暮らしがテーマの
貴重な講演会

トークショー

山野井泰史氏
写真:萩原浩司

山野井泰史
アルパインクライマー
「奥多摩から世界まで。山野井泰史の登山のかたち」
11:00~12:00

単独または少人数、酸素ボンベを使用せずに難ルートに挑む世界的クライマー。住まいは、奥多摩町。奥多摩の山の楽しみ方は無限であると話す山野井さん。暮らしに密接した奥多摩の登山から海外遠征まで、生の話を聞くことができる貴重な機会となるだろう。
1965年生まれ。著書「垂直の記憶 岩と雪の7章」「アルピニズムと死 僕が登り続けてこられた理由」(山と溪谷社刊)

(定員に達したため事前受付分は終了しました)

※お申込みにはヤマケイオンラインマウンテンスポーツネットワーク(山と溪谷社)サイトでのアカウントが必要となります。
※定員に達し次第、申込みを締め切ります。


金邦夫氏
写真:小関信平

金邦夫
元警視庁山岳救助隊副隊長
「奥多摩の山岳救助の実例と安全登山をするために」
12:05~12:55

奥多摩の山岳遭難の現場を長年見続けてきた。多くの登山者、ハイカーが図らずも遭難事故を起こしてしまうのは何故か。数多くの事例を基に、安全に山を登るためにはどのような注意が必要であるのが分かるだろう。

金邦夫さんトークショーの詳細は、こちら

■当日受付


鏑木毅氏
写真:小澤達也

鏑木毅
プロトレイルランナー
「トレイルランニングの魅力と未来への取り組み」
13:10~14:00

トレイルランニング界のトップアスリートであり、シーンを牽引するこの世界の第一人者。ここ数年、大都市周辺のみならず日本各地にトレイルランニング・レースが誕生している。登山者ハイカーとの共存、登山道の保護課題もあるが、一方、山間地の賑わいを生むイベントとしての期待もある。今後のトレイルランニングの姿はどんなものになるのか。第一線に立つ鏑木さんの話を聞く。
1968年生まれ。著書 「富士山1周レースができるまで~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏」(共著・山と溪谷社)「極限のトレイルラン: アルプス激走100マイル」(新潮社)

(定員に達したため事前受付分は終了しました)

※お申込みにはヤマケイオンラインマウンテンスポーツネットワーク(山と溪谷社)サイトでのアカウントが必要となります。
※定員に達し次第、申込みを締め切ります。


青木亮輔
写真提供:東京チェンソーズ

青木亮輔
株式会社東京チェンソーズ代表取締役
「東京の山と林業」
14:10~15:00

株式会社東京チェンソーズ代表取締役 
29歳で東京・檜原村で林業会社を興す。大学時代は探検部で山や自然に親しむも林業とは無縁であった青木氏が語る山の仕事はどんなものか。仕事を通じて東京・檜原村で感じる、新しい人と山、自然との関わり方を実例を聞く。

青木亮輔さんトークショーの詳細はこちら

■当日受付

シンポジウム

テーマ:ルールとマナーを守って山を楽しむ

15:30~17:00

東京都環境局が今年3月に策定した「東京都自然公園利用ルール」を議論のベースとして、登山道(トレイル)を共有する登山・トレイルラン・マウンテンバイクの各界や、自然保護関係者も集まって、お互いが気持ちよく山を楽しみ、共存するにはどうしたらよいかを議論する。

■定員:250名

パネリスト

山田和人 公益社団法人日本山岳会副会長
鏑木毅 プロトレイルランナー。日本トレイルランナーズ協会発起人。
中沢清 西多摩マウンテンバイク友の会会長。日本マウンテンバイク協会環境委員。
ほか 東京都環境局職員、東京都レンジャー(東京都自然保護指導員)スタッフなどを予定


写真:杉村航


写真提供:西多摩マウンテンバイク友の会