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ヤマケイ涸沢フェスティバル2016通信 Vol.10

2014年の開催から2年。
ヤマケイ涸沢フェスティバル2016は明日ついに開幕します。
過去9回にわたってお届けしてきたメールマガジンは今回が最終号。
出発直前のチェック事項などをお届けします。

いよいよ、明日はカラフェスです!

こんにちは。

いよいよ、明日は涸沢フェスティバル2016の開幕です!

豪華講師陣によるタメになるワークショップが目玉ですが、実はカラフェススタッフもワークショップを行ないます。

今回、ご紹介するのはワークショップ「細引きアクセサリーを作ろう!」。

ヤマケイ涸沢フェスティバル2016通信 Vol.09

明後日はいよいよ開会式。
涸沢フェスティバルへの準備は整いましたか?

さて、今回は会場を目指す際に知っておきたい直前情報をお届けします。

地図とコンパス、苦手意識はありませんか?

登山の基礎的な技術とされる地図読みとコンパス操作ですが、
けっこう苦手意識のある登山者は多いようです。

そんな人のための講座が、「わかる! 地図とコンパスのキホン」。
過去のカラフェスでも大好評で、「難しくなかった!」「おもしろさがわかりました!」と、
参加者からは喜びの声が上がっています。

ストーブ&クッカーを持ってきて! 山ごはん講座

カラフェスに参加予定の食いしん坊のみなさんにお知らせです!
「いきいき登山ガイド・ヤッホー!!さん。」の愛称で人気の登山ガイド、
芳須勲さんによる山ごはん講座が涸沢会場と徳沢会場で予定されています。

ヤマケイ涸沢フェスティバル2016通信 Vol.08

世界中で熱狂ぶりが伝えられている「ポケモンGO」のおかげで、
街中ではいつも以上に「歩きスマホ」が増えているようです。
北アルプスにはどんなモンスターが?...と、スマホを出したくなるかもしれませんが、
山での歩きスマホは命とりになりかねませんのでご注意を。


さて、今回は涸沢フェスティバルの直前情報をお届けします。

ヤマケイ涸沢フェスティバル2016通信 Vol.07

東海以西はすでに梅雨が明けましたが、
北アルプスを含む関東甲信はまだ梅雨の真っ最中。
カラフェス当日は夏らしい青空のもと、穂高や槍をめざしたいところです。

今回は横尾会場、槍ヶ岳会場のプログラムをご案内します。

槍と穂高の交差点・横尾会場のプログラム

粥川なつ紀さんからメッセージが届きました!

カラフェスまであと3日。
涸沢会場のミニコンサートに出演予定のサックス奏者・粥川なつ紀さんからメッセージが届きました!

粥川さんは数々のコンクールで金賞・最優秀賞を受賞してきたサックス演奏家。

13歳で演奏を始め、熱帯ジャズ楽団などで活躍する演奏家・野々田万照氏に師事したのち、
自己のレーべル「KosamotaProject」を立ち上げて、これまでにCD4枚とDVD1枚をベガ・ミュージックエンタテインメント株式会社よりリリースしています。
女性らしい繊細な音色と斬新なアレンジが粥川さんの持ち味。
作曲も手がけ、クリエイターとしても高い評価を得ています。

岐阜県を拠点に活動している粥川さんは、子どものころから山に親しみ、奥穂高岳登山をきっかけに北アルプスの魅力に開眼。
2012年、2014年と涸沢フェスティバルに出演。今回は3回目のカラフェスとなります。
これまでは映像との共演やギターとのデュオでしたが、今回はソロの出演なので、心ゆくまでサックスの音色を楽しめるはずです。

粥川さんはカラフェス出演の際は、ポリカーボネイト製の特殊なサックスを持参。
今回も海を越えて最新モデルが届いたそうです。

「左の白が4年前、右の透明が2年前、そして中央が今回の最新モデルのサックスです^^。どれも900gの超軽量サックスで涸フェス用に特別に贈ってもらった粥川仕様の1本です。

手を伸ばせば届きそうな天の川の下での星空ライブに、3000m峰に昇ってゆく音を感じる夕日のライブ。そこには涸フェスでしか味わえない感動があります。今年も山を愛するみなさんと過ごす3日間がとても待ち遠しいです!」

粥川さんのミニコンサートスケジュールは次の通り。

28日(木)19:00~19:30「夏と夜空とサクソフォン」

29日(金)16:00~16:30「夏とホタカとサクソフォン」、

会場はいずれも涸沢ヒュッテテラスにて。
整理券不要のプログラムです。

夏の涸沢カールに響き渡るサックスの音色が待ち遠しいですね。

ミニコンサートをお楽しみに!

ヤマケイ涸沢フェスティバル2016通信 Vol.06

涸沢フェスティバルまであと1週間!
そろそろ週間天気予報が気になるころ。
カラフェス参加への準備は進んでいますか?
梅雨明けを迎えるであろう7月下旬は、北アルプス登山の最盛期。 例年、この季節の槍・穂高連峰は大勢の登山者でにぎわいます。 カラフェスに参加される方は、山小屋の予約をお忘れなく。

今回は徳沢会場で予定されているプログラムについてご案内します。

ヤマケイ涸沢フェスティバル2016通信 Vol.05

涸沢フェスティバルまであと2週間!
7月に入って涸沢カールは雪解けが進み、すっかり夏らしい風景になりました。 梅雨明けまで残りわずか。みなさん、夏山の準備は進んでいるでしょうか。 今回は涸沢会場のプログラムのうち、29日午後から30日にかけての予定をご案内します。